カーテン工房デコ
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オーダーカーテンというと重厚感のある、
ブリーツが美しい三つ山ヒダとお思いになっていませんか?
もちろん窓のサイズにきっちり合わせ、用途に合ったお気に入りの
生地で作れば、ご希望の雰囲気にまとまります。
しかし、カーテンのスタイルというのは他にも本当にたくさんあるのです。
カーテン工房デコでは、いろんな種類のカーテンスタイルや
デザインを提案し、お客様の多様なお好みに応じたカーテン選び
のお手伝いが出来ればと考えています。


生地2倍使い3つ山ヒダ。(厚みにより2つ山ヒダ)裏面に裏地をつけると、遮光性をアップさせる他、ヒダをきれいに見せます。


裾にステンレス製のウェイトテープを縫いこんだ縫製。レースやシィーアカーテンの裾部分をすっきりさせます。人気のある縫製です。 ギャザーテープを使ったプリーツスタイル。
ヒダ倍率は2.5倍で細かなプリーツ表現が可能です。


カーテン上部にあまりプリーツを取らず、ハトメと呼ばれるリングを打ち付けます。装飾レールに合います。 共布地またはタブテープでレールに取り付けます。1〜2倍ヒダをお勧めします。


中央でカーテンを少し交差させたスタイル。センターの裾がゆるくカーブするように縫製しますので、留めた時に美しいラインになります。 リボンやフリルのタッセルで可憐に窓辺を飾ります。ピース単位で作ります。


裾にスカラップ(貝殻)状のカッティングを施したスタイル。出窓や腰窓を飾るキュートなスタイルです。 裾のカッティングが美しく、外から見ても華やかなデザインです。カッティングでいろんなスタイルがあります。


一口にシェードといっても様々なスタイルがありますが、大きく分けると次の5タイプになります。
もちろん、どのスタイルにされても自由ですが、窓のサイズに合わないスタイルを使用してしまうと、
使い勝手が悪かったり、見栄えが良くなかったりする場合があります。それぞれのシェードの特徴
を事前に理解しておくことで、シェードを使ったインテリアをより一層楽しんでいただけます。

自然なたたみあがりが特徴で、生地のナチュラルな風合いを楽しむことが出来ます。窓の大きさや部屋を選ばず、ご使用いただけます。 横方向にバーが入りシャープなたたみあがりでスタイリッシュな雰囲気を表現できます。出窓にはお付けできません。


優雅でエレガントなシルエットがお部屋を華やかに演出します。出窓などにもご使用いただけます。 ドラマチックな豪華さを演出します。大きな窓に映えるスタイルで、ホテルやロビーで使用されますが、ご家庭でもお使いいただけます。


一本のレールに生地を二重に吊って、様々な生地やシェードの組み合わせを楽しむことができます。通常のカーテン同様にドレープ・レースを二重に吊ることで、調光・遮蔽性を持たせることができ、2台のシェードを使うより、コンパクトで安価になります。